| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 保育園 > 保育園料金 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
第二子の認可保育所の保育料が通知されました。第一子が認可外保育所に通っているため、きょうだい区分が第一子扱いとなり、保育料が満額請求となると通知されました。通っている園によって区分が変わることに疑問と不公平感を感じます。
本市の利用料(保育料)については、国の制度(子ども・子育て支援法)に則り、特定の施設・事業に通う就学前のお子様が2人以上いる場合に、同時にかかる負担を軽減しており、条件を満たすきょうだいのうち第2子を減額、第3子以降を無償としています。
ご指摘をいただいたとおり、きょうだいが認可外保育施設等を利用している場合はきょうだい区分の判定の対象外になるなど、現状では実際の子どもの人数に応じた負担軽減になっていません。一方で、本市単独で多子軽減の制度を拡充するには、既に本市が実施している保育料の軽減にかかる費用に加え、多額な費用が継続的に必要となり、財政的な課題が大きい状況です。
居住する地域にかかわらず、すべてのお子様や家庭が全国同一水準の支援を受けられるよう、他の市町村とも連携しながら、引き続き国に制度の見直しや財政支援等を要望するとともに、国の動向や本市の財政状況を考慮しながら、今後の保育料軽減策の実施について検討していきます。
複数のお子様を育てていらっしゃるご家庭においては、経済的な負担をはじめ、様々なご苦労があると思います。この度のご意見も参考とさせていただき、国の動向や本市の財政状況を考慮しながら、引き続き子ども・子育て支援の充実に努めていきます。
こども青少年局保育・教育部保育・教育認定課
電話:045-671-0255 FAX:045-550-3942
Email:kd-hknintei@city.yokohama.lg.jp
2026年4月27日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。