「市民の声」の公表


詳細内容

妊娠前から0〜2歳までの支援を重点分野として位置付け、経済的負担の軽減を含めた施策を強化してください

受付年月 2026年04月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 子育て助成・給付 > 子育て各種助成
対応区分 要望等にお応えできません
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投稿要旨

プレコンセプションケアのSNS相談を利用しましたが、経済的負担の軽減にはつながりにくいと感じました。AMH検査を自費で受ける際は約2万円の費用がかかりますが、他都市ではAMH検査の費用助成(自己負担約500円)など、対象や方法を工夫した妊娠前支援が実施されています。近隣都市でも経済的支援の強化が進んでいます。横浜市においても、妊娠前から0歳〜2歳までの支援を重点分野として位置付け、経済的負担の軽減を含めた施策を強化してください。また、中期計画素案において、子育て分野の優先順位が明確でない点も課題であると感じます。

回答

性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うプレコンセプションケアを進めていくことは大変重要であると認識しています。

現在、本市においてはプレコンセプションケアに関する相談の実施やセミナーを開催し、妊娠前からの支援に取り組んでいます。

また、妊娠届出後・出産後にそれぞれ「妊婦のための支援給付」を支給しているほか、妊娠期及び出産時における本市独自の現金給付として、「妊婦健康診査費用助成金」(5万円上乗せ)と「出産費用助成金」(最大9万円上乗せ)を支給し、経済的な負担感の軽減に取り組んでいます。

限られた財源の中で、AMH検査等の保険適用外の経済的支援は難しい現状ではありますが、今後も引き続き、国の動向やいただいたご意見を踏まえながら、経済的負担の軽減に取り組み、こどもを望む方が安心して出産・子育てができるよう、事業を運営していきます。

問合せ先

こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課
    電話:045-671-2455  FAX:045-550-3946   Email:kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年4月22日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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