| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 中区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 都市整備・開発と住宅 > 土地利用 > 開発・整備計画 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
旧市役所の敷地に設置されていた港町魚市場跡の石碑がプレートのみに変わってしまいました。プレートだけ移設することを許可した理由を教えてください。また、移設費はいくら支払い、土地の貸付料の非収益部分はいくらになりますか。
ご質問の石碑については、旧市庁舎街区活用事業の公募時の追加情報で示したとおり、事業コンセプトや建物計画に適合させるための移設や一部改良が可能であり、その改良内容や設置形態等については、本市と事業者との間で協議の上、決定しています。
今回の対応にあたっては、以上の要件に基づき、改良内容及び設置形態等について事業者と協議を行いながら検討を進めました。その結果、事業者が整備する、関内及び旧市庁舎街区の歴史を説明する「継承の道」の展示スペース内においてプレートを設置することが、港町魚市場の歴史を来訪者に分かりやすく伝えることができると考えられたことから、改良内容及び設置形態等を決定しました。
なお、これらの移設及び一部改良に要する費用については、事業者と協議の上、すべて事業者の負担とし、本市は負担しないことにしました。
また、土地の貸付料については、不動産鑑定評価を踏まえたうえで決定し、当該石碑の設置については、公募時に提示していた内容を踏まえ、鑑定評価における土地利用条件のひとつとして、不動産鑑定士が鑑定評価を行っています。個別の条件ごとに非収益部分として金額を算定し、減額するものではありません。
都市整備局都心活性化推進部関内関外事業推進課
電話:045-671-3963 FAX:045-664-3551
Email:tb-kannai@city.yokohama.lg.jp
2026年4月20日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。