| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 南区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 市民利用施設 > 公会堂・地区センター > 公会堂・地区センター管理・運営 |
| 対応区分 | 要望等にお応えできません |
横浜市南区の大岡地区センターにある児童書コーナーを、3歳の子どもと利用し本を選んでいたところ、受付職員から「会話は迷惑なのでやめるように」と注意を受けました。子どもは騒いでおらず、通常の声量で会話していただけで、利用開始から数分で制止されました。児童書コーナーが会話禁止なのか、ルールの掲示の有無、職員個人の判断か施設運用上の決まりかを確認したいです。子どもが悲しい思いをしたこともあり、児童の利用を想定した明確な利用ルールを示してほしいです。
この度は、ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
大岡地区センターに確認しましたところ、図書コーナーは予約が必要な「学習コーナー」と予約が不要な「読書スペース」で構成されて、児童書が並んでいるエリアは予約が不要な読書スペースとなります。この読書スペースは基本的に誰もが使用できるスペースであり、会話禁止などの掲出はしてませんが、会話禁止などのプレートを机に貼っている学習コーナー利用者からの指摘や騒音などがある場合、必要に応じて、スタッフから早めにお声がけし、ご利用に関するご協力のお願いする場合があります。
なお、施設の構造や運用上の観点から学習コーナーから物理的に隔離された児童書エリアを新たに設置することは困難な状況ですのでご理解のほどよろしくお願いします。
今回のご意見を受け、南区としても大岡地区センターとともに、学習コーナー、読書スペースのご利用者の双方が気持ちよくご利用いただけるよう、より一層スタッフの丁寧な対応に取り組んでいきます。
南区総務部地域振興課
電話:045-341-1237 FAX:045-341-1240
Email:mn-chishin@city.yokohama.lg.jp
2026年4月17日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
学習コーナーから物理的に隔離された児童書エリアを新たに設置することは施設の構造や運用上の観点から困難な状況です。