| 受付年月 | 2026年03月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校保健 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
小学生の子どもが各家庭が使用する柔軟剤・抗菌洗剤などの香料成分をまとって帰宅します。この1年ほどかなり強まった臭気で喉の痛み、頭痛、吐き気などを催すようになりました。子どもはすぐ入浴させますがランドセル、教科書等に成分が付着して手のつけようがありません。これらは石油製剤から作られた「シンナー」に近いものであり、人体に害を及ぼす異常な成分です。教育委員会ではこれらの洗濯洗剤の使用禁止をしてください。学校にも充満していますので児童は日々有害成分を吸っていることが予見されます。速やかな調査をしてください。
香りにより体調不良を訴えるといった相談が、教育現場等にも寄せられていると認識しています。
化学物質過敏症に関しては、広く啓発を行い、一人ひとりが知識を持ち、配慮できる環境を広げていくことが大切だと考えます。
文部科学省からは啓発のための通知等があり、これを受けて教育委員会は各学校へ通知やポスターによる啓発を行い、保護者の皆様にも周知を依頼しています。
継続的な啓発が必要と考えて、今後もこうした周知を進めていきます。
今後とも、児童の健康管理に努めていきますので、ご理解いただきますようお願いします。
教育委員会事務局学校教育部人権健康教育課
電話:045-671-3275 FAX:045-550-3627
Email:ky-jinkenkyoiku@city.yokohama.lg.jp
2026年4月14日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。