「市民の声」の公表


詳細内容

自転車走行帯が整備されないまま罰則が厳しくなることで自転車運転者が危険を強いられることになります

受付年月 2026年03月
要望区 その他
事業名 市民からの提案
内容分類 交通・道路 > 駐車・駐輪 > その他自動車・自転車
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

自転車走行帯が整備されないまま、4月から自転車への罰則だけが厳しくなります。

すぐ横でバスやトラックが通る車道を自転車が走れば、死亡事故が増えるのは間違いありません。

生活のために、命がけで自転車に乗らなければならない状況について、本市はどう考えているのか教えてください。

回答

本市では、国のガイドラインや横浜市自転車活用推進計画に基づき、広域的な自転車ネットワークを形成するために定めた「ネットワーク路線」、及び自転車利用や自転車関連事故の多い地域を指定した「重点エリア」を優先し、自転車は車道の左側端の通行を原則とし、車道上への自転車通行空間の整備を進めています。

特に、既存の道路幅員が十分でない場合には、「矢羽根型路面表示」によって自転車の通行位置や進行方向を車道に明示することで自転車、及び歩行者が安全に通行できる環境の確保を図っています。

また、市民の皆様が安全に安心して道路を利用できるよう、引き続き自転車と車が互いに配慮できるような意識啓発や自転車ルールの啓発等に取り組んでいきます。

いただいた内容については、自転車の交通反則通告制度の所管である神奈川県警にも共有いたします。

問合せ先

道路・交通政策局道路部施設課
    電話:045-671-2731  FAX:045-550-3376   Email:do-shisetsu@city.yokohama.lg.jp

道路・交通政策局交通政策部道路政策課
    電話:045-671-2323  FAX:045-550-4892   Email:do-seisaku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年4月7日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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