「市民の声」の公表


詳細内容

学童の保護者負担を軽減するために公募型プロポーザルや指定管理者選定委員会で運営先を決める検討はありますか

受付年月 2026年03月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 放課後児童育成 > 放課後児童育成
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

運営委員会方式の学童の役員を担当しており、保護者が実質的な運営主体となっていますが、毎年度保護者が交代することで、一年度のみの業務となり継続性が担保されず、各保護者への責任が重くなっています。近年保護者負担が重いことにより、入所を敬遠する声も聞いており、この体制での運営に危機感を抱いております。横浜市において、公募型プロポーザルや指定管理者選定委員会で新たな運営先を決めるという検討、取組みはありますか。

回答

放課後児童クラブ(いわゆる学童保育)は、本市では、放課後児童クラブの誘致・整備・運営先の決定等は行っておらず、地域の方や保護者の方、NPO法人等が留守家庭の児童のために主体的に活動場所を確保して運営されており、本市は運営費を補助しています。

また、クラブの事務負担を軽減するため、令和8年度から補助金申請に係る事務のすべてについて、DXを進めていく予定です。さらに、クラブの運営に係る事務を社会保険労務士や税理士等へ業務委託する費用についても、育成支援体制強化加算として補助をしています。

今後も、クラブの事務負担軽減に取り組むとともに、全ての子どもたちにとって、安全・安心な放課後の居場所の確保に取り組んでいきますので、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いします。

問合せ先

こども青少年局青少年部放課後児童育成課
    電話:045-671-4446  FAX:045-663-1926   Email:kd-houkago@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月30日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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