| 受付年月 | 2026年03月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > その他教育内容 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
1 「法律上の必要最低限の人数は確保しているものの、少人数指導など横浜市の教育施策として望ましい加配が実施できていない」のか、または「そもそも法律上の必要最低限の人数すら確保できていない」のかどちらの状況ですか。
2 2025年4月の始業式当日に、担任不在で始業式を迎えた学校数を教えてください。
3 2026年4月の始業式当日に、担任不在となる学校が発生する見込みはありますか。
4 教員不足が深刻な校種を教えてください。
5 臨時的任用教員や非常勤講師の登録会を頻繁に実施しているにもかかわらず教員不足が生じているのは、「不足数が勤務可能な登録者数を上回っているため」なのか、又は「勤務可能な登録者がいても、学校との面接等の結果、任用に至らないため」なのか、どのような理由があるのでしょうか。
1 本市においては、法律における基準以上の本市独自での教員配置については、昨今の人手不足の社会状況において、教員不足も顕著な状況となっており、未配置が発生していますが、法律上の必要最低限の人員配置はできています。
2 0校です。
3 現時点で、生じる見込みはありません。
4 現在、教員不足が最も深刻なのは小学校です。教員採用試験の受験者数が減少しており、将来的に教員となる人材の数自体が少なくなっている状況があり、全国的に正規教員の確保が厳しい状況が続いています。このことに伴い、臨時的任用教員や非常勤講師として勤務を希望される方も減少しています。特に小学校においては、学級数が多く、各学級に担任を配置する必要があることから、教員不足がより顕在化しやすい状況にあります。
5 臨時的任用教員や非常勤講師の登録会を継続的に実施しているにも関わらず教員不足が発生している理由については、いくつかの要因があります。登録を希望される方は一定数いらっしゃいますが、勤務可能な日数や時間、校種・教科などの条件が、学校現場で必要とされる配置と一致しない場合があり、調整に時間を要することがあります。また、登録者の希望や学校側の受入体制を踏まえて学校へ紹介した場合であっても、学校長との面談を行う中で、勤務条件や役割分担等について双方の合意に至らない場合があります。このような事情から、登録会の回数を多く実施しても、教員不足が解消されにくい状況にあります。
教育委員会事務局教職員企画部教職員人事課
電話:045-671-3244 FAX:045-681-1413
Email:ky-kyosyokujinji@city.yokohama.lg.jp
2026年3月27日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。