「市民の声」の公表


詳細内容

歩道での自転車の並走が多いため周辺の学校に注意してください

受付年月 2026年03月
要望区 鶴見区
事業名 市民からの提案
内容分類 交通・道路 > 交通安全対策 > 交通安全の啓発
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

江ケ崎町の広い歩道での、自転車の並走が多いです。中学生と思われるため、周辺の学校に注意してください。

歩道であるのに、歩行者が危ない思いをしていて、怖いです。

回答

このたびは、身近な道路環境についてご不安なお気持ちをお寄せいただき、ありがとうございます。

江ヶ崎町周辺の歩道において、自転車の並走により危険を感じられているとのこと、日常的に歩行される中で怖い思いをされている状況をお察しいたします。

自転車は道路交通法上「軽車両」とされ、原則として車道を通行することとされています。

歩道を通行できるのは、「普通自転車歩道通行可」の標識が設置されている区間や、13歳未満のこども、70歳以上の高齢者が運転する場合など、限られた条件に該当する場合に限られます。また、歩道を通行する場合であっても、歩道は歩行者が最優先であり、「並進可」の標識が設置されていない限り、自転車が並んで走行することは認められていません。

鶴見区役所では、こうした不安の声を少しでも減らせるよう、区内の学校や地域で交通安全教室の実施や啓発活動に取り組んでいます。

あわせて、4月から導入される自転車反則金制度(いわゆる青切符)についても、啓発チラシの配布や地域の掲示板への掲出などを通じて周知を行うなど、今まで以上に、安全な自転車利用の意識づけを進めていきます。

今後も、警察や関係機関と連携しながら、歩行者の方が安心して通行できる環境づくりと、交通ルールの周知に努めていきます。

問合せ先

鶴見区総務部地域振興課
    電話:045-510-1687  FAX:045-510-1892   Email:tr-chishin@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月31日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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