| 受付年月 | 2026年03月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 保健 > 健康づくり |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
公共調達を植物由来食品に変えていってください。肉・乳製品の健康への影響や環境負荷の高さを考えると、人々の健康や持続可能な活動のためにも行政が先だって変えていくべきです。
学校給食の献立は、文部科学省による学校給食実施基準に基づき、多様な食品を適切に組み合わせて、成長期の子どもたちに必要な栄養価を確保し、安全で安心な給食を安定的に提供することを基本として、献立作成及び食材の選定を行っています。
また、同基準では、穀類、野菜類、豆類、魚介類、肉類、卵類、乳類など多様な食品を用いることや、伝統的な食文化の継承に配慮することとされています。
このため、現時点で学校給食の食材調達を一律に植物由来食品へ転換することはできませんが、持続可能な食材の活用や、環境に配慮した献立の工夫は重要な視点であると考えています。そのため、本市では、和食献立を充実させることや、献立の工夫として肉の一部を大豆に置き換えるなどの取組を行っています。
今後も、栄養価、安全性、児童生徒の受容性、調達面などを踏まえながら、国内外の事例も参考にしつつ、より良い学校給食のあり方について検討していきます。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4136 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年3月27日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。