| 受付年月 | 2026年03月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 交通・道路 > 総合交通対策 > 総合交通対策 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
道路混雑解消には、公共交通や自転車が活用できるような環境整備を整えることが必要です。このことをきちんとおさえて政策を考えてください。
本市では、国のガイドラインや横浜市自転車活用推進計画に基づき、広域的な自転車ネットワークを形成するために定めた「ネットワーク路線」、及び自転車利用や自転車関連事故の多い地域を指定した「重点エリア」を優先し、車道上への自転車通行空間の整備を進めています。
自転車通行空間の整備形態については、各路線の交通状況や道路幅員などを踏まえて選定しています。
しかし、工作物で区画する「自転車道」を整備するためには、車道両側に一定の幅員が必要となるため、既存の道路ではその確保が難しい状況です。
そのため本市では、規制標識等により自転車が通行しなければならない車両通行帯を指定する「自転車専用通行帯」や、自転車の通行位置や進行方向を車道上に明示する「矢羽根型路面表示」を導入し、自動車のドライバーに対して、自転車が車道を通行することを認識させることで、自転車の安全な通行の確保を図っています。
道路局道路部施設課
電話:045-671-2731 FAX:045-550-3376
Email:do-shisetsu@city.yokohama.lg.jp
2026年3月31日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。