「市民の声」の公表


詳細内容

救急隊の発言が気になりました

受付年月 2026年03月
要望区 港南区
事業名 市民からの提案
内容分類 防犯・防災・消防 > 防災・消防 > 災害時の活動
対応区分 要望等を受けた後に実施しました
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投稿要旨

高齢者施設の看護師です。

入居者が夕食中に食事を詰まらせてしまい異物除去がし切れず、血中酸素濃度が改善しなかったため救急要請しました。

到着した救急隊から、入居者に酸素吸入装置を装着していなかったことを責められました。

当方としては、異物除去を優先していたため酸素吸入はできていませんでしたが、そんなに責められなければならないことだったのでしょうか。

酸素吸入装置を設置していない施設もあります。なぜこちらが不快になるような言い方をするのでしょうか。改善を求めます。

回答

このたびは、救急対応において、当署救急隊員の言動によりご不快とご負担をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。

事実関係を確認したところ、傷病者の安全の観点から酸素投与の必要性を急ぎ確認する意図はあったものの、単調かつ強めの口調により、威圧的と受け取られる可能性のある表現があったことを確認いたしました。

当該職員には、救急現場で初期対応をされた施設職員の皆様への配慮を欠いていたこと及び接遇について指導いたしました。

今後も市民の皆様に安心して救急サービスをご利用いただけるよう、職員一同、日々精進していきます。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

問合せ先

消防局港南消防署警防課
    電話:045-834-0119  FAX:045-834-0119   Email:sy-konan-k@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月29日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

対応の状況

2026年3月に実施しました


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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