「市民の声」の公表


詳細内容

横浜市に住んでいる職員とそうでない職員は、扱いに差を設けるべきだと思います

受付年月 2026年03月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 職員(教職員を除く) > 人事 > 採用
対応区分 要望等にお応えできません
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投稿要旨

横浜市職員は採用にあたり住所の要件が無いようですが、横浜市民としては市内在住の人の方が災害時なども現場に駆けつけられるので、そういった人に職員になってほしいです。県外に住む人は災害時などに職場や現場に駆けつけることができないと思います。他自治体では市内在住を要件にしているところもあるため、横浜市に住んでいる職員とそうでない職員は扱いなどに差を設けるべきだと思います。

回答

厚生労働省が定める「公正な採用選考をめざして」にあるとおり、公正な採用選考の基本として、「応募者に広く門戸を開くこと」と「本人のもつ適性・能力に基づいた採用基準とすること」とされています。

そのため、本市の職員採用試験において居住地を受験や合否の条件とはしていません。

ご理解賜りますようお願い申し上げます。

<参考URL(厚生労働省パンフレット)>

https://kouseisaiyou.mhlw.go.jp/assets/pdf/basic/01.pdf

問合せ先

人事委員会事務局調査任用部任用課
    電話:045-671-3347  FAX:045-641-2757   Email:ji-ninyo@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月23日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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