「市民の声」の公表


詳細内容

大倉山公園の維持管理について意見があります

受付年月 2026年03月
要望区 港北区
事業名 市民からの提案
内容分類 市民利用施設 > 公園 > 公園管理・運営
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
一覧のページにもどる

投稿要旨

大倉山公園の維持管理について、園内の道路整備によって自動車が増え利用者への危険が増し、多くの梅や雑木林が切られ自然も損なわれていると思います。施設改修をするならトイレを直すべきで、梅林内に建設した民家のような建物は撤去すべきだと思います。

回答

大倉山公園は敷地内外に接して公道があり、道路により分断されています。これらの道路は、本市公園となる前から地域の主要な生活動線でしたが、乗用車のすれ違いも難しいほどに狭い幅員が課題でした。なかでも梅林から大倉山駅に抜ける道路は、当時から自動車と通勤・通学などの歩行者が錯綜して安全上問題であったことから、道路沿いの公園敷地を歩道状に整備し歩行者の安全を図ったものです。

樹木植栽については、整備において、上述の歩道のほか、園路や広場といった散策等の利用に供する範囲では、既存樹林を植栽樹木に置き換えたところもあります。それ以外で利用のない山林部分には特に手を入れていませんが、外縁の住宅隣接部では、弱った木や枯木、竹が倒れる事故が生じており、近隣の安全・調和のために必要に応じ樹林や竹林の手入れを行っています。ご指摘の南側の竹林等に隣接する建物は民間による建築ですが、近接する本市敷地の竹林や一部樹木については、上記のような理由により建築に干渉しないように伐採したものです。

梅林については、昭和58年から61年にかけて東急電鉄から本市に約1ヘクタールが売却されております。市の購入後に梅を大規模に伐採したことはありませんが、近年は老齢の梅の枯損が目立ってきたことから、補植に着手しています。

梅林内の建築物については、あずまやが2か所ありますが、昨今の猛暑等もあり日除けのできる休憩施設としてご利用いただいています。

公園内のトイレは、梅林と詰所の2か所ありますが、梅林については令和4年度に建替えを行い、内装や設備を一新しました。詰所については、建物と一体のためにトイレ単体での大きな改修が難しいのですが、現状で可能な対応として洋式化を令和10年度までに行う予定としています。

今後も、地域と調和し安心安全に利用できる公園となるよう、維持管理に努めていきますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

問合せ先

みどり環境局公園緑地部北部公園緑地事務所
    電話:045-353-1166  FAX:045-352-3086   Email:mk-hokubukoen@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月25日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る