「市民の声」の公表


詳細内容

市立小中学校において「ラーケーション制度」の導入又は試行的な実施をしてください

受付年月 2026年03月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 教育内容 > その他教育内容
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

市立小中学校において、「ラーケーション制度(体験的学習休業日)」の導入又は試行的な実施をしてください。土日勤務やシフト勤務の家庭の増加等の背景から、複数の自治体では「ラーケーション制度」を導入し、保護者と子どもが平日に学校外で体験活動や学びの機会を持つことを認める取組が進められています。まずは他自治体の事例調査やモデル校での試行など、制度の可能性について研究・検討を進めてください。

回答

ラーケーションについては、保護者等の休暇に合わせた様々な体験機会を提供する制度として導入している都市があることは把握しています。

現在、本市では実施していませんが、子どもの学習保障や家庭の様々な状況などとともに、国からの発信や他都市の取組状況なども注視しながら多角的に研究しています。

ご理解の程よろしくお願いします。

問合せ先

教育委員会事務局学校教育部学校経営支援課
    電話:045-671-3265  FAX:045-664-5499   Email:ky-keiei@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月17日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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