| 受付年月 | 2026年03月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 教育相談 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
フリースクール等への支援に関して、次の3点について教えてください。
1. 把握の方法と対象: 市内において、経済的理由で民間施設を断念した家庭や、現在高額な月謝を負担している家庭の数・状況を、いつ、どのような調査(アンケート等)で把握される計画でしょうか
2. 比較検討の基準: 助成を開始している他都市の事例と比較して、横浜市として導入する際の課題は何でしょうか
3. 検討のスケジュール: 「実態把握」の結果をいつまでにまとめ、どのタイミングで支援の可否を判断される予定でしょうか
学校という建物自体に入れないお子さまにとって、学校外に安心して過ごせる居場所が確保されていることは重要であると考えています。こうした観点から、本市では、ハートフルスペースなど、経済的負担なく利用できる学校外の公設の居場所の提供を進めているほか、その一部については民間のフリースクール事業者のノウハウを活用し、多様な学校外の居場所づくりに取り組んでいます。
また、令和8年度には、お子さまや保護者の皆さまへのアンケートなど、不登校児童生徒の多様な学びに関する調査研究を実施する予定です。過去にフリースクール等に対して行ったアンケートも含めて、これらの調査結果は、今後の不登校児童生徒支援のあり方を検討するうえでの参考資料として活用していきます。
引き続き、学校内・学校外や家庭など、お子さま一人ひとりが安心して過ごせる居場所や学びの選択肢が確保されるよう、より良い支援のあり方を検討していきます。
教育委員会事務局不登校支援・いじめ対策部不登校支援・いじめ対策課
電話:045-671-3724 FAX:045-671-1215
Email:ky-futokoshien@city.yokohama.lg.jp
2026年3月12日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。