| 受付年月 | 2026年02月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 学校施設 > 学校施設改修・維持管理 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜市の学校では、グランドピアノを15年程度で更新し、まだ使用可能な旧ピアノを原則廃棄しているため、税金の有効活用の面で疑問を感じています。旧ピアノの売却や寄付制度の整備、更新サイクルの見直しなど、廃棄費用の削減につながるための改善をしてほしいです。
教育委員会事務局では、更新基準年数を超えたピアノを所持している学校に更新の必要性について調査し、機能面・外形面において不具合のあるピアノから優先的に更新しています。一方、更新対象のピアノであっても引き続き使用しているケースもありますので、更新サイクルの妥当性については検討を進めていきます。
更新基準年数を超えたピアノの売払については、中古品の取扱い事業者によれば「学校で使用していたピアノは状態が悪く市場価値が低いために値段がつかない」とされ、売却を断念しています。
この度いただきました貴重なご意見も参考にしながら、引き続き、公有財産の有効活用や公費の適正な執行について努めていきます。
教育委員会事務局東部学校教育事務所教育総務課
電話:045-411-0603 FAX:045-411-0613
Email:ky-tobusomu@city.yokohama.lg.jp
教育委員会事務局教育政策統括部総務課
電話:045-671-3240 FAX:045-663-5547
Email:ky-somu@city.yokohama.jp
2026年3月18日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。