| 受付年月 | 2026年03月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
中学校の給食を全員給食としておきながら、異物混入が多いことについて信じられません。
子どもに食べさせることが不安です。安全安心ではないのに、なぜ強制なのか疑問で納得がいきません。
給食については、給食と弁当持参を選択できるようにするべきです。
また、冷たくおいしくないと子どもたちから聞いているため、子どもの意見を早急に聞き、改善してください。
中学校給食における異物混入について、ご心配をおかけしてしまい申し訳ございません。
本市では、給食への異物混入が発生した場合、給食調理製造事業者に対し、衛生管理基準に基づく適切な取扱いを徹底するよう指導しており、発生した事案については、1件ごとに原因を検証し、再発防止策の策定・実施に努めています。また、本市の栄養士が定期巡回を行い、現場での確認と指導の徹底を図っています。
引き続き、事業者と共に改善に取り組むとともに、事業者間の横のつながりも強化して好事例を共有するなど、全体の底上げを図っていきます。
中学校給食の在り方に関しては、横浜市中期計画2022〜2025の中で、令和8年度から中学校給食の利用を原則とすること、デリバリー方式により供給体制の確保に向けた準備を進める方向性をお示ししました。
令和8年度からの全員給食に向けて、汁物の提供方法を保温性食缶に切り替え、カレーやシチューを温かく提供するほか、普段の汁物も具沢山でより温かい状態で提供します。また、生徒が食のことを学びながら献立を決める給食選挙の実施など生徒の意見を反映した献立づくりを行っています。
今回いただいたご意見を真摯に受けとめ、安全・安心で生徒に喜ばれる給食の実現に向けて取り組んでいきます。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4635 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年3月12日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。