| 受付年月 | 2026年02月 |
|---|---|
| 要望区 | 港北区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 市民利用施設 > 公園 > 公園管理・運営 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
大倉山公園は、梅が咲く時期以外は来園者がほとんどいないのに、頻繁に工事を行って税金を投入していることには反対です。
工事で人の手が入るために大倉山公園の自然が破壊されています。昔のような自然に戻してほしいです。
大倉山公園は、昭和59年に、梅林や大倉精神文化研究所敷地に残る豊かな緑地を引き継ぐ形で本市公園として開園しています。景観や自然環境の特色を生かす公園づくりを基本方針としましたが、来園者が安全に散策や休憩ができる園路や広場、また、災害の危険のある崖地の防災工事など、地域から求められる公共施設として必要な整備のために緑地に手を入れています。また、近年では、公共施設のバリアフリー確保が社会から強く求められており、ご指摘のようにご利用の多い梅林では、世代や障害の有無によらず観梅など公園の魅力を楽しんでいただけるよう、園路階段の改良等を進めているところです。
なお、大倉山公園では園内に多くの山林を残しており、一帯の開発が進むなかで、これらの緑は、近隣の皆様のうるおいや生きものの環境としてより重要になっていると認識しています。これらの山林を保全していくほか、園路沿いで見られるヤマユリなど山野草を積極的に育成する取組も行っています。
安心安全に利用できる公共施設であることを前提としながら、地域の資産である自然環境にも十分に配慮し維持管理に努めていきますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
みどり環境局公園緑地部北部公園緑地事務所
電話:045-353-1166 FAX:045-352-3086
Email:mk-hokubukoen@city.yokohama.lg.jp
2026年3月17日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。