「市民の声」の公表


詳細内容

市営バスの本数を増やしてください

受付年月 2026年02月
要望区 神奈川区
事業名 市民からの提案
内容分類 交通・道路 > バス > バスダイヤ・定時運行
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

片倉町駅から西菅田団地まで36系統の市営バスを利用していますが、平日の18時から19時の間に西菅田団地に向かうバスが約50分間ないです。その他の時間はこれだけ間が空くことはないため、バスの本数を増やしてください。

回答

現在のバス事業は、少子高齢化の影響によりお客様が年々減少していく中で、コロナ禍におけるリモートワークなどの「新しい生活様式」の定着に伴いお客様が一層大幅に減少し、非常に厳しい経営状況となっています。

また、令和6年4月よりバス乗務員の長時間労働を防ぐ目的として「改善基準告示」が改正され、乗務員の勤務時間が短縮されています。これにより、乗務員不足に拍車がかかるため、一定の運行効率化は避けられない状況です。

加えて、全国的に大型二種免許保有者数は年々減少する一方で、退職者は増加傾向にあり、今後も深刻な乗務員不足が見込まれます。

こうしたことから、今後も市民の足として市営バスネットワークを維持できるよう、最寄り駅までの交通手段としての位置付けを明確化し、お客様のご利用実態に合わせた運行便数の効率化、長距離路線の短絡化、夕方から夜間帯の運行便数の見直しなど、路線の効率化を実施しています。

ご指摘いただきました36系統緑車庫方向の「西菅田団地」停留所を経由する便は、「片倉町駅前」停留所時刻表で見ますと17時台で3便、18時台で2便、19時台で3便となっています。

1月の利用状況を調査したところ、1便あたり49名〜69名のご利用がある中、「西菅田団地」停留所で降車しているお客様は17時台で1名〜3名、18時台で3名、19時台で2名となっていることも確認しました。

また、「西菅田団地」停留所を経由するとなると運行距離や所要時間が伸びてしまい、限られた乗務員数で現在の運行便数を維持していくには、どうしても効率化は避けられない状況です。

今後も当該系統の利用状況を注視し、利用実態に合わせた運行間隔の調整や発車時刻の変更など、適正な運行計画の作成に努めていきます。

今回いただいたご意見については、大変貴重なものと受け止めさせていただきますが、諸事情をご賢察のうえ、ご理解のほどよろしくお願いします。

問合せ先

交通局自動車本部路線計画課
    電話:045-671-3194  FAX:045-322-3912   Email:kt-rosenkeikaku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月10日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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