「市民の声」の公表


詳細内容

医療機関を指導し、窓口で患者が不利益を受けた際に実行性のある介入ができる体制を整備してください

受付年月 2026年02月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 保健・衛生・医療 > 医療 > その他医療
対応区分 要望等にお応えできません
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投稿要旨

かかっていた医療機関から虚偽の理由で突然転院を求められ、大きな不安と危機感を抱いています。保健所や厚生局に相談してもたらい回しにされました。

当該医療機関に対し、虚偽理由による診療拒否の是正と説明・謝罪、費用返金を指導してください。また、保健所等の窓口において、患者が不利益を受けた際に実効性のある介入ができる体制を整備してください。

回答

ご相談いただいた他医療機関への紹介については、医師の診療に基づく総合的な判断により、患者様の状況に適した医療機関を紹介したものと推察します。医師の診療内容や医学的な判断については医師の裁量に委ねられており、その内容について本市が指導をすることはできません。

また、情報提供書と紹介状の費用の返金については、医療機関と患者様の当事者間で話し合う内容であり、本市が介入することはできません。

以上のとおり、ご要望にお応えすることはできませんが、もしご希望であれば、強制力はありませんが、本市から当該医療機関に対し、今回の経緯について患者様に丁寧な説明を行うようお伝えすることは可能です。

問合せ先

医療局健康安全部医療安全課
    電話:045-671-2414  FAX:045-663-7327   Email:ir-iryoanzen@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月17日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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