| 受付年月 | 2026年02月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
中学校の学校給食で、ふりかけが使えないという市民の声を見ました。回答では「栄養バランスが崩れるため」とされていましたが、補食は可能だと知りました。補食が認められているのに、ふりかけはなぜだめなのか疑問です。ふりかけを補食と考えれば使用できるのか教えてほしいです。
本市の中学校給食は、文部科学省が定める「学校給食栄養摂取基準」に基づき献立を作成していますが、本基準ではエネルギーやたんぱく質、脂質、食塩、カルシウムといった各栄養素の望ましい栄養量が規定されています。
給食は、これら栄養素の全体のバランスを取って提供していますが、給食でふりかけを使用すると、食塩摂取量が過多となる影響があるため、ご遠慮いただいています。
補食については、エネルギーやたんぱく質などの必要量が、性別、身体活動レベルなど、必要量に個人差が大きく、これを補食で補うという観点から、おにぎりや惣菜パンなどの主食を中心としたものとしています。趣旨の範囲でご利用いただきますようお願いします。
今回いただいたご意見を真摯に受けとめ、安全・安心で生徒に喜ばれる給食の実現に向けて取り組んでいきます。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4635 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年3月10日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。