「市民の声」の公表


詳細内容

救急車を呼んだ時、隊員が病人に対し冷たく笑ったり、叱咤怒号したりしたことについて、指導を求めます

受付年月 2026年02月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 職員(教職員を除く) > 市民応対 > 市民応対への苦情
対応区分 要望等を受けた後に実施しました
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投稿要旨

一人暮らしをしている家族が高熱で5日も発熱が続いていること、苦しい状態であることから、救急車を呼びました。

駆け付けた救急隊員に状況を説明すると、呆れたように笑われ、別の隊員からは「歩いて救急車に乗れるなら呼ぶな」というようなことを言われ、叱咤怒号されたとのことです。

病院の医師からの指示を伝えてくださったことには感謝します。しかしながら、疑問が残ります。

日々、緊迫した現場の対応をしている救急の方からみれば症状は軽く、結果としてご迷惑をおかけしたのかもしれませんが、決して安易な考えで救急車を呼んだ訳ではありません。救急医療の適正な利用等についても理解しているつもりです。

素人にとって、緊急性を正確に判断することは難しく、危険性を感じたからこそお願いしたのです。

なんとか歩いて救急車に乗ったことがそんなに責められなければならないことなのでしょうか。

その行動が間違いだというのなら、40度を超える高熱で意識がもうろうとしている人を前に冷たく笑い、叱咤怒号することは、大人として正しい行為だといえるのでしょうか。

119番が正解ではなかったとしても、高熱でもうろうとしている病人に対してふさわしい接し方があったのではないでしょうか。

職員の、あるいは消防署の認識を疑います。

当該職員に適切な対応の指導を求めます。

回答

このたびは、救急隊の対応により大変不快な思いをさせてしまったこと、深くお詫び申し上げます。

ご家族の救急要請に関し、救急隊員の言動や態度について、ご心配とご不信の念を抱かれる結果となりましたことを、真摯に受け止めています。

ご家族が高熱で意識がもうろうとする中、大きな不安を抱えながら、やむを得ず救急要請という判断に至った経緯については、十分理解できるものであり、安易な利用とは受け取っていません。

また、現場で対応した救急隊員の発言や態度により、「叱責された」「軽視された」と感じられたとのことについては、病気で苦しむ方やそのご家族に対する接遇として適切ではなく、結果として不安や不快感を与えてしまいましたことに改めてお詫び申し上げます。

いただいたご指摘については、当該隊員に事実確認のうえ、状況に応じた言葉遣い・接遇の在り方について改めて指導を実施しました。あわせて目の前の傷病者に寄り添った対応を徹底し、再発防止に努めていきます。

今後とも、より良い救急サービスの提供に向け職員一同努めていきますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

問合せ先

消防局金沢消防署警防課
    電話:045-781-0119  FAX:045-781-0119   Email:sy-kanazawa-k@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月6日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

対応の状況

2026年3月に実施しました


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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