| 受付年月 | 2026年02月 |
|---|---|
| 要望区 | その他 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | ごみ・リサイクル > 減量・リサイクル > 資源物の再利用(リサイクル) |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜市のプラスチック資源について、これまで市の方針に従い、温暖化を懸念しつつも不本意ながらプラスチック製品を燃やすごみとして出してきました。しかし、YouTubeの広報動画では「プラスチックは燃やすごみではありません」と、従来の経緯を十分に踏まえていない内容となっており、こちらが悪いかのようで不快です。「これまで燃やすごみとして扱ってきましたが」といった説明を加える等、表現を改善してください。
本市では、2025年4月から市内全18区で、これまで燃やすごみとしてお出しいただいていたプラスチック製品とプラスチック製容器包装を一緒に「プラスチック資源」として回収する運用を開始しました。
新しいプラスチックの分別の広報にあたっては、住民説明会、ウェブページ、YouTube広告など、さまざまな手法でお知らせしてきました。
住民説明会やウェブページでは制度変更の背景やこれまでの経緯を詳しく説明する一方で、YouTube広告では30秒という限られた時間の中で「分別方法が変わったこと」を端的に伝えることを重視し、詳細な経緯の説明は他の手法に委ねる形としました。
不快に感じられた点があったことは真摯に受け止め、今後の広報の改善に活かしていきます。
資源循環局家庭系廃棄物対策部業務課
電話:045-671-3815 FAX:045-662-1225
Email:sj-gyomu@city.yokohama.lg.jp
2026年3月9日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。