「市民の声」の公表


詳細内容

自然そのままの大倉山公園に手を加えるのではなく生活道路の凸凹の改善が先決です

受付年月 2026年02月
要望区 港北区
事業名 市民からの提案
内容分類 市民利用施設 > 公園 > 公園管理・運営
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

大倉山公園は、公園になる以前は自然そのままの状態であり、それが観梅客や近隣住民に好評だったのに、市が手を加えたために自然が損なわれてしまいました。当時を知っている近隣住民は「もう大倉山公園には行きたくない。」という意見が大多数です。人間の手を入れれば入れるほど自然が損なわれてしまいます。税金を使うなら生活道路の凹凸の改善が先決です。

回答

大倉山公園は、梅林や大倉精神文化研究所敷地等をあわせ、昭和59年に本市の公園として開園しています。用地を引き継ぐにあたっては、景観や自然環境の特色を生かしながらも、用地を維持管理するために必要な給排水や照明等の設備面、道路との調整、崖地の防災、園路や広場等の施設面といった、近隣と調和し市民の方に安全にご利用いただく公共施設としての整備を行っています。

開園後35年以上が経過し、近年は、老朽化した施設改修の必要性も増していますが、この機をとらえて、世代や障害の有無によらず公園の魅力を楽しんでいただけるよう、バリアフリー向上の観点から園路階段の改良等に努めているところです。

大倉山地区の都市開発が進むなかで、大倉山公園の緑は、近隣の皆様のうるおいや生きものの環境としてより重要になっていると認識しています。園内に残る山林の保全のほか、園地管理では、ヤマユリなど山野草を育成する取組も行っています。

安心安全に利用できる公共施設であることに加え、地域の資産である自然環境の次世代への継承も考えながら維持管理に努めていきますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

また、本市管理の道路に関する維持管理(補修等)・安全対策については、土木事務所の所管となっています。詳細な場所等については港北土木事務所へご連絡ください。

問合せ先

みどり環境局公園緑地部北部公園緑地事務所
    電話:045-353-1166  FAX:045-352-3086   Email:mk-hokubukoen@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年3月9日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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