| 受付年月 | 2026年02月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 児童相談・保護 > 児童相談・保護 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
子が南部児童相談所で対応を受けていましたが、先日の面談で突然終了と思われる旨を告げられ、通わなくて良くなりました。本人はもう少し通って話を聞いてほしい思いもあったようですが、言い出せない雰囲気で終わってしまい残念がっています。理由も不明確なまま一方的に終了を告げるのは、寄り添った対応と言えるのでしょうか。また、親の成育歴等も聞かれましたが、支援のどこに役立ったのでしょうか。子にどのように寄り添った対応をし、どのような状況になれば終了する方針だったのか教えてください。
児童相談所では、お子様の状態や生活環境等についての面接、家庭訪問、学校等の関係機関からの情報を総合的に踏まえ、安全が確保されているか、不安定な状態が継続していないか、気持ちや行動が落ち着いているか、必要な地域支援につながっているかといった点を総合的に判断して支援の継続・終結を決定しています。本来、終結の際には丁寧な説明が必要ですが、今回は十分にお伝えできず、ご心配をおかけしました。
児童相談所では、お子様の状態を丁寧に把握し、支援の方向性を判断するために、保護者の方のご経験や成育歴、ご家庭での状況などをお伺いする場合があります。これは、お子様が感じている不安や背景理解を深め、より適切な支援方針を検討するためであり、評価や責任を問う目的ではありません。
どのように寄り添った対応をしてどのような状況になれば終了する方針だったのかについては、南部児童相談所の担当者まで直接お問合せください。
今回いただいたご意見は真摯に受け止め、より丁寧な対応に活かしていきます。
こども青少年局こども福祉保健部南部児童相談所
電話:0453490122 FAX:0458401258
Email:kd-nanbujiso@city.yokohama.lg.jp
2026年2月27日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。