| 受付年月 | 2026年02月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 保育園 > 保育園運営・サービス |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
医療ケア児を育てていますが、経管栄養の管が抜けた際に保育園では対応ができないため、親が園に出向いて対応をするように言われました。
何かあった際に親が処置をすることが前提では、家や保育所の近場でしか働くことができなくなってしまいます。
医療ケア児受け入れのために、保育所に看護師が配置されるように整備を行ってください。
また看護師のスキルアップのため、定期的にケア方法について講習を行ってください。
保育所等において実施される医療的ケアについては、原則、医療的ケア対応の看護職員が主治医の指示に基づいて実施することとしています。そのため、医療的ケア児の受入れにあたっては、医療的ケアの対応をする看護職員の雇用を求めており、雇用に係る費用を受入れ園に対して助成しています。
医療的ケアの対応をする看護職員のスキルアップについては、医療的ケアが必要なお子様が安心して保育所等を利用できるよう、令和5年度から「保育所等医療的ケア児支援看護師研修」を実施し、受け入れ体制の強化に努めています。
なお、保育所等において経管栄養のチューブが抜けた場合の対応については、抜けた後に注入が必要な場合に限り、原則として保護者の皆様に挿入をお願いしています。また、園の状況により、お迎え等の対応をお願いする場合があります。
医療的ケアが必要なお子様とその保護者様に安心して保育所等を利用いただけるよう、引き続き、研修や普及啓発などを通じて医療的ケア児への理解を深めていただくとともに、各園での看護職員の確保に向けた支援に取り組みます。
こども青少年局保育・教育部保育・教育支援課
電話:045-671-2397 FAX:045-663-1925
Email:kd-hoikushien@city.yokohama.lg.jp
2026年3月3日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。