「市民の声」の公表


詳細内容

全員給食における牛乳提供の選択制について検討してください

受付年月 2026年02月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 教育内容 > 学校給食
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

横浜市立中学校に通う中学生の子を持つ保護者です。

全員給食開始に伴い、2026年4月以降はアレルギー診断書がない限り牛乳を必ず注文する必要があるとの案内を拝見しました。

子どもは牛乳を飲むとおう吐してしまいますが、診断書は出ませんでした。他県では保護者の書面提出により牛乳提供を停止できたため、教育委員会に相談しましたが、「牛乳は外せない」「配膳後に残すことは可能」との説明でした。

しかし、他市では診断書がなくても牛乳を選択しない対応を行っている例があります。費用を負担した食品を廃棄することを前提とする対応や、無理に飲んで体調不良が生じた場合の責任について疑問を感じています。

横浜市でも、保護者の申請により牛乳の提供を選択できる仕組みについて、利用開始前までに検討をお願いします。

回答

本市の中学校全員給食では、文部科学省が定める「学校給食摂取基準」 に基づき、主食・副食・汁物・牛乳がそろった 完全給食を提供します。

牛乳の有無は原則選択が出来ませんが、乳アレルギーや乳糖不耐症など、特別な事情がある場合は、学校と面談のうえ、牛乳の提供を停止することができます。アレルギーの場合は医療機関が発行した診断書が必要ですが、乳糖不耐症等で喫食が出来ない場合、診断書の提出は不要です。

牛乳無しの対応が必要な場合は、在学中の学校にご相談ください。

問合せ先

教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
    電話:045-671-4635  FAX:045-681-1456   Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年2月26日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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