「市民の声」の公表


詳細内容

保育所等の利用調整では市内外を問わずきょうだいの人数を考慮した調整にしてください

受付年月 2026年02月
要望区 市外
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 保育園 > 保育園手続・基準
対応区分 要望等にお応えできません
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投稿要旨

川崎市幸区で4人の子どもを育てており、保育園の調整方法についてお願いがあります。

幸区小倉は空きが少なく、上の子の頃から鶴見区の保育園に通わせています。受け入れていただいたことには感謝していますが、3人目は同じ園に入れず、1年以上別園となり負担が大きく大変でした。今回4人目も同じ園を希望していますが、空きが1枠のみで、別園になれば送迎や行事調整が困難になるため不安です。

市外からの申請は二次調整のみ、かつ最下位ランクで「空きがあれば入れる」という扱いが、子どもが増えるほど負担に感じます。川崎市内への転園も検討しましたが、きょうだい同時入園が難しく、在園中であることも不利となり、今の園で揃って通うのが最善と考えています。

市内外を問わず、きょうだいの人数を考慮した調整にしていただきたいです。市外申請のため兄弟が別園になっている方も見かけました。働く母親が少しでも負担なく保育園を選べる環境づくりをお願いします。

回答

本市では、保育の必要度に応じた優先順位の基準として「横浜市給付認定及び利用調整に関する基準」を定めており、客観的かつ公平に判定することができる指標を用いて、保育所等の利用調整を行っています。

本市では、市民の皆様のニーズに基づき保育所等の整備を行っていることから、市内在住の方を優先的に取扱い、そのうえで空きがある場合に市外在住の方へ保育の提供をすることとしています。また、国においても、市外在住の方の利用調整にあたっては、地域における待機児童の発生状況や保育所等の利用定員の状況等を勘案し、入所の調整を行うこととされています。

市民の皆さまから多くの入所のご希望をいただく現状においては、市外在住者と市内在住者を同様に扱うことは難しいと考えています。

小さなお子様が複数人いらっしゃるご家庭において、様々なご負担やご苦労があること、誠に心苦しく思っています。

いただいたご意見は、今後の子育て支援をより充実させていく上での大切な視点として参考にさせていただきます。

問合せ先

こども青少年局保育・教育部保育・教育認定課
    電話:045-671-0253  FAX:045-550-3942   Email:kd-hknintei@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年2月19日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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