| 受付年月 | 2026年02月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 交通・道路 > 道路 > 道路改良・補修 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
国道や水道道など交通量の多い道路では、自転車で車道を走るのがとても怖いです。2026年4月から取締りが始まるとのことですが、厳しく取り締まるのであれば、自転車専用レーンや自転車道を整備してほしいです。歩道と車道の間の垣根で駐車場から出る車が自転車を見落としやすく、事故につながるため、道路ミラーの設置や垣根・街路樹の整備も早急にお願いしたいです。車道走行により事故が増えるのではと心配しており、事故防止策についてお考えを伺いたいです。
旭土木事務所では、旭警察署や道路局などと協力しながら、日々、交通事故を防ぐための取組を進めています。
しかし、旭土木事務所が管理している道路は約583キロメートルと非常に長く、道路の補修作業と交通安全対策を同時に行っているため、すべての場所にすぐ対応することが難しい状況です。
ご要望の垣根を含む街路樹による見通しの悪い場所については、今後も垣根の苅込や撤去などの改善に努めていきますが、整備する場所が多いため、順番に対応しており時間がかかります。ご理解ください。
なお、カーブミラーについては、主に車同士が互いを確認するために設置するもので、以下のような理由から、自転車を対象としたカーブミラーの設置は行っていません。
・ミラーに映らない死角がある。
・自転車は小さく映り、運転者が気づきにくい。
・左右が逆に映るため、本当は「手前の車線」から近づいているのに、「向こう側の車線」から来ていると勘違いするおそれがある。
こうした理由から、自転車の安全確認にはカーブミラーが適しておらず、設置を見送っています。
旭区旭土木事務所
電話:045-953-8801 FAX:045-952-1518
Email:as-doboku@city.yokohama.lg.jp
2026年2月25日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。