| 受付年月 | 2026年02月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
小学校給食で使用されている食材に不安があります。マーガリン、小魚類のいりこフライ、スメルト、ツナペーストなどの献立が、子どもの健やかな成長を考えたものというより、コスト調整のためのものに見えます。子どもが喜んで食べられ、栄養面でもより良いメニューへの改善を望みます。また、横浜市の給食はカロリーが低いと感じており、小中学校給食の改善を検討してほしいです。
学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすものであることから、本市では、成長期の児童が必要とする栄養量を確保するとともに、さまざまな食品にふれ、食経験を豊かにすることを目的として献立を作成しています。
マーガリンについては、現在、年間の提供回数のうち約1割程度の使用にとどめており、月1〜2回の提供となっています。また、保護者の皆様からのご意見も踏まえつつ、物資の調達状況を見ながら、可能な範囲でバターへの差し替えを進めているところです。
いりこやスメルトといった小魚類、ツナペーストについては、カルシウムなど不足しがちな栄養素を補うことや、よく噛んで食べる食習慣の育成といった食育の観点からも重要な食材であることから、献立に取り入れています。
加えて、限られた食材の中で子どもたちが食べやすいよう、味や食感のバリエーションを持たせる工夫としても活用しています。
いただいたご意見は、今後の献立作成にあたって参考とさせていただきます。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4136 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年2月18日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。