| 受付年月 | 2026年02月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 保育園 > 保育園手続・基準 |
| 対応区分 | 要望等にお応えできません |
育休中の転居後、保育園の入所申請をしましたが、きょうだい同時申請しか選べず、0歳と2歳の子ども2人とも申請が通り、0歳児の育児を十分にできないまま育休を終えることになりました。もっと第二子と向き合った育児をしたかったです。育休中で自宅保育は「可能」でも、実際には第二子以降が放置されがちです。第二子以降も一人の人間として、第一子と同じように自宅保育ができる環境を与えられる選択ができるようにしてください。
本市の保育所入所にあたっては、ご意見にあるとおり、現に育児休業中の方で保育所を新たに利用する場合は、育児休業を終了して復職することを前提に申請を受け付けています。これは、国が定める保育所の利用事由に基づき設定しているものですが、「0歳の育児をもっとしたかった」というお言葉から、お子様のことをとても大切に思っておられる気持ちが伝わってきます。
いただいたご意見も参考にしながら、保護者の皆様の気持ちに寄り添った、こどもの育ちを実感できる保育施策のあり方を検討してまいります。
こども青少年局保育・教育部保育・教育認定課
電話:045-671-0253 FAX:045-550-3942
Email:kd-hknintei@city.yokohama.lg.jp
2026年2月16日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。