| 受付年月 | 2026年01月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 母子保健 > 母子保健 |
| 対応区分 | 要望等にお応えできません |
横浜市の妊婦健診費用助成金について、申請時期の条件である「妊娠中」を「出産予定日まで」へ変更する、又は申請書類から母子手帳の「妊娠中の経過」ページの提出を不要にしてください。
緊急入院や早産になった関係で、妊婦健診費用助成金の申請期間が極端に短く、出生前に申請することができませんでした。すぐにコールセンターへ相談しましたが、「申請期間を過ぎているため対応できない」との回答でした。早産となった妊婦への配慮として、申請期間の延長や申請方法の見直しを検討してください。
体調の悪い妊婦ほど通院回数が増え、短期間で多額の健診費用を負担することになります。早産の妊婦にも配慮した、より柔軟な助成金制度を検討してください。
妊婦健康診査費用助成金の申請期限については、妊婦健診の費用にお使いいただくことを目的で助成しているため、申請期限を「妊娠中」としており、初めて妊婦健診を受診されて以降、パマトコから申請者の方のご都合の良いタイミングで、申請していただけるよう環境を整えています。
ご提案いただきました申請期限を出産予定日に延長する件について、公費を給付するにあたっては、給付した金額をその目的のためにご利用いただく主旨で、妊婦健診の受診期間中に助成金を御活用いただけるよう、「妊娠中」を申請期間としています。
また、申請時に提出していただく母子健康手帳の「妊娠中の経過」のページについてですが、こちらは、妊婦健診を受診されていることを確認するためにご提出いただいています。妊娠初期等により、医療機関で記載をいただけない場合などについては、妊婦健診の受診が確認できる書類として、領収書等も可能としています。申請内容を確認する上で、これらの証明書類の提出は必須と考えています。
ご要望に添えず誠に恐縮ではございますが、ご理解の程、よろしくお願いします。
なお、次のとおり、出産後に申請できる助成金もございますので、申請についてご検討いただけますと幸いです。
【出産費用助成金】横浜市ウェブページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/oyakokenko/teate/syussanjosei.html
【妊婦のための支援給付】横浜市ウェブページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/oyakokenko/teate/syussankosodateouen.html
こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課
電話:045-671-2455 FAX:045-550-3946
Email:kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp
2026年3月11日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。