「市民の声」の公表


詳細内容

生活が破綻する前の段階で生活の安定につながるような支援の仕組みづくりをお願いします

受付年月 2026年01月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 福祉 > 生活保護・援護対策 > その他生活保護・援護対策
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

現在の社会保障制度については、「生活保護を受けているか、そうでないか」という形で支援内容が大きく分かれており、その中間にいる人にとっては、支援が届きにくい構造になっているように感じます。実際の暮らしでは、生活全体が破綻する前に、医療費や住居費など一部の支出が重くなるケースが多く、そうした段階での小さな支えがあれば、生活の安定につながるのではないでしょうか。

申請の可否によって支援の有無が決まる仕組みではなく、収入や支出の状況から「どの部分がどれくらい不足しているか」を把握し、その不足分だけを段階的に補う仕組みがあれば、制度の利用に伴う心理的負担も軽減され、より多くの人が安心して暮らせると考えます。

今後の制度検討や調査・研究の際に、こうした視点も一つの参考としてご検討いただければ幸いです。

回答

本市では、お住まいの区の区役所生活支援課で生活保護制度と生活困窮者自立支援制度の業務を行っています。

二つの制度のうち、生活困窮者自立支援制度では、様々な事情により生活にお困りの方のご相談をお受けしています。お一人おひとりに寄り添い、解決策を一緒に考えます。

この制度には、いくつかの支援メニューがありますが、その中の一つである【家計改善支援事業】では、生活費のやりくりがうまくいかない方に、専門家と一緒に、収支のバランスや借金の状況を整理し、自ら家計を管理できるようアドバイスします。必要に応じて、専門窓口の紹介などを行います。

収入や資産などの世帯の状況により生活保護の利用をしない方であっても、ご相談は誰でも可能です。まずはお電話でのご相談も可能です。

問合せ先

健康福祉局生活福祉部生活支援課
    電話:045-671-2403  FAX:045-664-0403   Email:kf-seikatsushien@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年2月6日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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