「市民の声」の公表


詳細内容

乳がん検診のマンモグラフィ撮影の運用を見直してください

受付年月 2026年01月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 保健・衛生・医療 > 保健 > 健康づくり
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

横浜市の公費負担による乳がん検診で、50歳以上の受診者についてマンモグラフィの撮影方向を1方向とする運用があると聞きました。年齢によって撮影方向が減ることに強い不安を感じています。乳がん発生の実態を踏まえ、希望する受診者が年齢に関係なく2方向撮影を選択できる仕組みなどを再検討してください。

回答

本市をはじめ、自治体が実施する乳がん検診は、国の指針に基づき、実施しています。

40歳代では乳腺密度が高い人が多く、マンモグラフィ時に病変が背景に紛れて見えにくくなるため、2方向撮影で見落としを減らすことが推奨されています。

一方、50歳以上では乳腺が脂肪化してコントラストが出やすく、1方向でも病変を検出しやすくなることが多いとされています。

国の指針では、年齢による乳房の状態の違いを踏まえ、40歳代は2方向、50歳以上は1方向を推奨しているため、本市でも国の指針に基づき実施しています。

国の動向を今後も確認しながら、本市でも市民の皆さまがより安心して受けられるがん検診を実施していきますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

問合せ先

医療局地域医療部がん・疾病対策課
    電話:045-671-2453  FAX:045-664-3851   Email:ir-gantaisaku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年2月12日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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