「市民の声」の公表


詳細内容

不妊治療で行う先進医療について補助制度を導入してください

受付年月 2026年01月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 子育て助成・給付 > 子育て各種助成
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

市のウェブページを見て、不妊治療の先進医療に補助がない現状に不安と寂しさを覚えました。保険適用があっても何十万円の自己負担が重く、若い世代ほど収入が少なく治療に限界があります。精神的負担も大きいです。東京都では新たな助成金が発表されています。横浜市でも妊娠に至るまでの支援や先進医療の補助を検討してください。

回答

不妊治療に伴う経済的負担や、治療を続ける中での精神的なご心労、妊娠を望みながらも、思うように進まないことのつらさなど、そのお気持ちに寄り添った支援は大切であると認識しています。

不妊治療費助成について、令和4年4月から不妊治療が保険適用されたことを受け、現在、本市では追加助成を行っていませんが、治療を続けている方々の多様な悩みに寄り添えるように相談事業を実施しています。また、妊娠、出産に至るまでの支援についても、心身のケアを含めたフォローアップ体制の充実に取り組んでいます。 

いただいたご意見は、今後の少子化対策やこどもを望む方への支援を検討するうえで、非常に重要なものと考えています。引き続き、医療機関や関係団体等との連携を一層強化し、皆様の声を大切にしながら、より安心して不妊・不育相談をご利用いただける仕組みづくりを進めていきます。 

問合せ先

こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課
    電話:045-671-2455  FAX:045-550-3946   Email:kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年1月30日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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