| 受付年月 | 2026年01月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > 高齢者福祉 > その他高齢者福祉 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜市内にはフレイルの診断ができる専門医がおらず、医師会も東京都医師会と同様の取組ができていません。
フレイルという状態は避けられないので、その状態を行政は明確化し、少子高齢化に対応すべきです。
フレイルの診断や対応等は医療機関ごとの判断で行われています。本市内においても、フレイル予防や対策に取り組んでいる医療機関は複数あります。
本市では、医師会の医師に「介護予防事業検討会(フレイル対策含む)」及び「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業検討会」に出席いただくなど、 医師会と連携しながらフレイル対策を進めています。
また、高齢者がフレイル状態になることを予防できるよう、各区役所や地域ケアプラザでフレイルに関する講座や教室を開催する等の普及啓発を実施しています。元気づくりステーションなど地域の通いの場等においては、日頃の活動メニューに加えフレイル予防の内容を取り入れられるように、働きかけを行っています。
健康福祉局高齢健康福祉部地域包括ケア推進課
電話:045-671-3464 FAX:045-550-4096
Email:kf-chiikihokatsu@city.yokohama.lg.jp
2026年1月28日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。