| 受付年月 | 2026年01月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | ごみ・リサイクル > 減量・リサイクル > その他減量・リサイクル |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
過去の「市民からの提案」で、ペットボトルのキャップやラベルは基本的に回収しないが、景観や衛生面を考慮して回収すると回答されていました。しかし、ラベルやプラスチック部品が接着されていて剥がせない場合、分別は困難です。これは消費者の問題ではなく、製造者の設計に起因する可能性が高く、業界全体の課題だと思います。改めて行政としての見解を教えてほしいです。
ご理解いただいているとおり、資源循環を促進するためには、製品の設計の段階における取組が不可欠です。
国の「プラスチック使用製品設計指針」では、包装の簡素化や分解・分別の容易化などが示されており、取組の事例集も公表されています。
本市ではこれまでも、当該指針の遵守の義務化を含めたプラスチック対策に関する制度構築や、拡大生産者責任の考え方に基づき、分別収集・中間処理も含めたすべての費用を事業者が負担するように見直すことなどを、国に対して提案・要望してきました。
引き続きプラスチック対策として、「リデュース・リユース・リサイクル」の3Rに加えて、市民・事業者の皆様が環境に優しい製品を選択していただく「リニューアブル」にも取り組んで頂けるよう広報啓発していきます。
【参考 プラスチック資源循環促進法に基づく環境配慮設計に関する取組事例集】
https://plastic-circulation.env.go.jp/wp-content/themes/plastic/assets/pdf/jirei-kankyohairyo.pdf
資源循環局政策調整部政策調整課
電話:045-671-2503 FAX:045-550-4239
Email:sj-seisaku@city.yokohama.lg.jp
2026年1月27日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。