「市民の声」の公表


詳細内容

ひかりが丘団地をバリアフリーの住宅にしてください

受付年月 2026年01月
要望区 旭区
事業名 市民からの提案
内容分類 都市整備・開発と住宅 > 公的住宅 > 公的住宅建設・整備
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
一覧のページにもどる

投稿要旨

ひかりが丘団地に車いすを使う家族と住んでいて、畳やカーペットがすぐだめになってしまいます。特にトイレや風呂などに行くには柱や壁を擦るしかありません。

十日市場の市営団地のように高齢者や車椅子の方に優しい専用の住宅をつくってください。

回答

ひかりが丘住宅は昭和40年代に建設された建物であり、建設後、50年以上が経過しています。

そこで、老朽化した建具と設備の更新、間取りの改修や福祉対応改修、建物の長寿命化対策を行い、長く安心して使い続けられる住みよい住戸とするための住戸改善事業を行っています。

福祉対応改修では、住戸内の手すり設置等を行っていますが、既存住宅の改修であるため、車いす対応住宅とすることは行っていません。

住戸改善事業では、車いす対応住戸の整備は困難ですが、建築局市営住宅課では、住戸の模様替え申請を承っており、床仕上げを畳からフローリングへ改修することができます。

ただし、退去の際は原状回復費用が発生しますのでご注意ください。

ご希望の場合、手続の詳細は、かながわ土地建物保全協会鶴ケ峰管理センター(045-459-9520)までお問い合わせください。

なお、身体障害者手帳の交付を受け、室内でも常に車いすの使用が必要な方が入居する世帯については、定期・常時募集で車いす対応住宅へお申込みいただけます。

問合せ先

建築局住宅部市営住宅課
    電話:045-671-2942  FAX:045-641-2756   Email:kc-shieijutaku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年1月30日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る