| 受付年月 | 2025年12月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > 障害者福祉 > その他障害者福祉 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
電動車椅子対応の住宅確保のため、エレベーター付きマンションのバリアフリー化や玄関幅の基準設定など、ユニバーサルデザインの推進をしてください。
共同住宅はプライベートな側面を持つ建築物ですが、「共用スペース」や「住戸の出入り口」は個人が改修することが非常に困難であることから、共同住宅をバリアフリー化することは大変重要です。
本市では「横浜市福祉のまちづくり条例」を制定し、1000平方メートル以上の共同住宅を建設する際には、建物の出入り口から住戸までバリアフリー化された経路を設けることや、住戸の出入り口の幅は80センチメートル以上とすること等の基準を設けています。
誰もが住みやすい共同住宅の普及に向け、新設や改修時に義務づけている事前協議の機会を捉え、条例の基準に即したバリアフリー化を引き続き推進していきます。
健康福祉局地域福祉保健部福祉保健課
電話:6712387 FAX:6643622
Email:kf-fukumachi@city.yokohama.lg.jp
2026年1月26日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。