「市民の声」の公表


詳細内容

中学校給食は自校調理方式にできないのでしょうか

受付年月 2025年12月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 教育内容 > 学校給食
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

中学校給食は、なぜ小学校のように自校調理方式にできないのでしょうか。

デリバリー方式ではご飯が冷めておいしくなく、欠席してもキャンセルできないことに納得できません。

回答

中学校給食の実施方式については、政令市最多となる81,000食の給食を「同時期に」「同じ内容を」そして「早期に」提供できる実現可能性や長期的な財政負担など、様々な要因を総合的に勘案した結果、本市にとって最適な手法であるデリバリー方式を選択しました。

令和8年度からの全員給食に向けて、汁物の提供方法を保温性食缶に切り替えることで、カレーやシチューを温かく提供するほか、普段の汁物も具沢山でより温かい状態で提供します。また、生徒が食のことを学びながら献立を決める給食選挙の実施など生徒の意見を反映した献立づくりを行っています。

デリバリー方式での全員給食に向けた準備を着実に進めたいと考えています。

当日欠席した場合ですが、すでに食材を調達済であるため、返金はできません。なお、小学校給食についても同様の取扱いとなるため、実施方式による違いはありません。

今回いただいたご意見を真摯に受けとめ、安全・安心で生徒に喜ばれる給食の実現に向けて取り組んでいきます。

問合せ先

教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
    電話:045-671-4635  FAX:045-681-1456   Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年1月22日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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