「市民の声」の公表


詳細内容

青木小学校の通学区域を一つにまとめてください

受付年月 2025年12月
要望区 神奈川区
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 通学 > 学区
対応区分 要望等にお応えできません
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投稿要旨

青木小学校の通学区域変更案を拝見しました。

台町町内会は鶴屋町一丁目と台町全体から成り立っていますが、その一部を宮谷小学校に変更されるのは不自然です。

防災面を考えると町内会で通学先が分かれると調整が難しくなるため、町会全体を一つの学区にまとめてください。

回答

はじめに、ご指摘の地域における、現在の通学区域変更案(案4)の概要を、【参考】として共有させていただきます。

【参考】

(1)鶴屋町・台町の一部地域

・鶴屋町(鶴屋町一丁目、鶴屋町三丁目)、

・台町(台町1、6、8、 9、 11-1〜11-19、六角橋第394号線以西の地域)

については、「指定校を宮谷小学校、受入校を青木小学校」として、いずれの小学校も選択可能とする「特別調整通学区域(※2)」を設定する案となっています。

(2)「ザ ヨコハマ フロントタワー」、「沢渡4−2(社会福祉会館跡地)」の新規マンション

宮谷小学校の通学区域に変更する案となっています。

※1 通学区域変更案(案4):検討部会ニュース(第4号)(P.5〜P.6)

https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/sesaku/tekiseika/aoki-husoku.files/0103_20251217.pdf

※2 特別調整通学区域制度について

学校の施設及び通学路の状況等を考慮し、指定校(正規校)又は教育長が定める指定校以外の学校(受入校)のいずれかを選択できる制度

■台町の一部(台町1・6・8)が宮谷小学校へ学区が変更されるのは不自然とのご意見について

通学区域変更案(案4)において「台町の一部(台町1・6・8)」地域については、宮谷小学校又は青木小学校のいずれかを選択可能な「特別調整通学区域」を設定する案となっています。

そのうえで、当該地域を対象とした理由としましては、学区変更先である宮谷小学校よりも近い地域は他にもございますが、その地域を学区変更の対象地域に設定した場合、青木小学校における不足教室の状況を解消するに至らない試算結果となりました。

そのため、「ザ ヨコハマ フロントタワー」を青木小学校から宮谷小学校へと学区変更を行い、その周辺地域である「鶴屋町一丁目及び台町の一部」を特別調整通学区域として設定し、試算したところ、青木小学校の不足教室の状況が解消する試算結果となったことから、第3回検討部会にて「案3」、第4回検討部会では「案4」として学区変更案をお示ししました。

なお、通学区域は一帯として設定する必要があり、特定の新規マンション等を単独で学区変更すると、「飛び地」の状態となってしまうことから、周辺地域もあわせて学区変更の対象地域として設定の上、お示ししています。

■町内会全体を一つの学校の通学区域にまとめてほしいとのご意見について

当件における通学区域変更については、町内会のまとまりも考慮して検討を進めてきました。一方、青木小学校の教室不足を解消するために、また、現青木小学校の通学区域内にお住まいの子どもたちへの影響が少なくなるよう、検討を重ねた結果、第4回検討部会にて、当案(案4)を具体的な対応策とする方向性で意見がまとまった状況です。

地域にお住まいの皆様にはご負担をおかけすることとなり、大変恐縮ですが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

問合せ先

教育委員会事務局教育環境整備部学校計画課
    電話:045-671-3252  FAX:045-651-1417   Email:ky-keikaku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年1月15日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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