「市民の声」の公表


詳細内容

ヨルノヨについて疑問があります

受付年月 2025年12月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 観光・シティセールス > 観光 > 観光イベント
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

ヨルノヨに関する質問です。

1.NHKがヨルノヨを取り上げていましたが、横浜市がお願いしたのですか、それともNHKから取材の依頼が来たのですか。

2.官民一体ということでしたが、公的施設の数量を教えてください。

3.「横浜は東京からの日帰り観光客が多い」と言っていましたが、これはNHKの評価ですか。それとも、横浜市がNHKに言ったのですか。後者の場合は根拠となるデータを見せてください。東京だけに絞った理由も教えてください。

4.「電力の75%以上が再生可能エネルギー」と言っていましたが、各公的施設はどんな種類の電気をどのように供給してもらっているのですか。

5.再生可能エネルギーの例として「天ぷら油によるディーゼル発電」と言っていました。この種の発電はカーボンニュートラルであって、CO2は排出されます。CO2が発生しない発電方法を使っていますか。使っていたら、それをすべて教えてください。

6.期間中の全公的施設の総電力消費量を教えてください。

7.横浜市はSDGs未来都市です。温暖化を止める大事な方法が省エネです。自治体ならゴール13の方を重視すると思いますが、どうしてヨルノヨを何年も実施しているのですか。

8.費用対効果の効果を数値で教えてください。

9.創造的イルミネーション事業は予算内に毎年収まったのですか。令和7年の見込みも回答願います。

回答

1.について

NHKから取材の依頼をいただきました。

2.について

令和7年度は、まち全体の光と音楽の演出「ハイライト・オブ・ヨコハマ」において、46施設に参加していただきました。このうち、公的施設は22施設です。プロジェクションマッピングなどを行っている会場(山下公園、横浜港大さん橋国際客船ターミナル)と合わせて、イベントにおける公的施設は計24施設です。

3.について

NHKのナレーションのコメントです。今回の取材にあたり、本市から示したものではありません。

4.について

プロジェクションマッピングなどを行っている会場(山下公園、横浜港大さん橋国際客船ターミナル)では、廃食用油を利用したバイオディーゼル燃料を主に使用しています。また、市庁舎やみなとみらい21地区の脱炭素先行地域の施設等では、太陽光発電や風力発電による電力も使用していますが、その他の公的施設は通常電力を使用しているものとして算出しました。

5.について

CO2が発生しない発電方法は、太陽光発電や風力発電を行っており、イベントで使用する電力の一部を賄っています。

6.について

令和6年度の公的施設の総電力消費量は、約2.1万kWhと算出しています。

7.について

ヨルノヨは、冬の観光集客事業として、にぎわい創出による市内経済の活性化やまちの魅力向上に寄与するものと考えています。再生可能エネルギーの積極的な使用など、SDGs未来都市として環境に配慮しながら実施しています。

8.について

令和6年度のイベント事業費約3億4,500万円に対し、延べ来場者数は約91万人、観光消費額は約59億1,400万円でした。

9.について

創造的イルミネーション事業は、毎年予算内に収まっています。令和7年度も予算内に収まる見込みです。

問合せ先

にぎわいスポーツ文化局にぎわい創出戦略部にぎわい創出戦略課
    電話:045-671-4041  FAX:045-550-4688   Email:nw-nigiwai@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年1月19日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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