| 受付年月 | 2025年12月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 職員(教職員を除く) > 人事 > その他人事 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜市の退職者が、天下り先の外郭団体で、決められた期間を過ぎても居座り、会社を私物化しているとの話を聞きました。「横浜市退職者の再就職適正化に関する取組状況」をウェブページで見ても、年収超過などが是正されていないように感じます。どのようにチェックしたり、適正化に対して取り組んでいるのでしょうか。また、このような天下りに対して、今後の対応方針を教えてください。天下りは根絶すべきだと思いますが、横浜市の考えを知りたいです。
本市退職者の再就職については、「横浜市職員の再就職に関する取扱要綱」に基づき、退職者の採用を希望する団体からの求人があった場合において、本市から求人内容に合致する人材の情報を団体側に提供する仕組みとしています。そのうえで、団体が面接等の選考を実施し採否を決定しています。
あわせて、再就職先での定年や、給与の限度額など一定のルールを定め、再就職にあたっての適正化を図っています。具体的にはこれらの基準が守られているか、毎年外郭団体等へ確認を行い、定年や兼務状況、年収限度額の遵守等の実施状況を公表しています。なお、外郭団体については、基準が守られていない場合、その団体名も公表する仕組みとしています。
本市退職者の再就職にあたっては、今後も引き続き、公正性、透明性及び信頼性の確保に努めていきます。
総務局人事部人事課
電話:045-671-2072 FAX:045-662-7712
Email:so-jinji@city.yokohama.lg.jp
2026年1月7日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。