| 受付年月 | 2025年12月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
中学校給食を作っている業者を調べると、給食の食中毒・異物混入が起きていたり、人数も足りていない、給料が少ない等レビューが悪かったです。献立についても、ソースや野菜などの原産地域、原材料名が調べても出てきませんでした。評判があまり良くない会社がつくり、何が入っているか一見分からないものを食べるのは少々怖いと感じます。現状を知れる機会を作った上での選択制や明瞭化を希望します。
中学校給食における異物混入について、ご心配をおかけしてしまい申し訳ございません。
本市では、給食に異物混入があった場合には、給食調理製造事業者と異物が入った原因を追究し、今後の改善策について確認を徹底しており、例えば、従業員が着用する白衣の規格見直しや、従業員の技量や能力を可視化するためのツールを活用したスキルアップなどの改善策を取っています。
引き続き事業者と共に改善に取り組むとともに、事業者間の横のつながりも強化して好事例を共有するなど、全体の底上げを図っていきます。
従業員の労働環境においては、事業者の責任において、適切な労働環境を確保しながら、安全・安心な給食を提供していただけるように、審査の段階で確認していきます。
令和8年度からの全員給食に向けて、汁物の提供方法を保温性食缶に切り替え、カレーやシチューを温かく提供するほか、普段の汁物も具沢山でより温かい状態で提供します。また、生徒が食のことを学びながら献立を決める給食選挙の実施など生徒の意見を反映した献立づくりを行っているところです。
中学校給食使用食材の原産国や原産地域は、横浜市中学校給食注文サイトに情報を掲載しています。
今回いただいたご意見を真摯に受けとめ、安全・安心で生徒に喜ばれる給食の実現に向けて取り組んでいきます。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4635 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年1月8日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。