「市民の声」の公表


詳細内容

原子力空母を横須賀から撤退させるよう日米両政府に働きかけてください

受付年月 2025年12月
要望区 全市
事業名 市長陳情
内容分類 都市経営・運営 > 国際平和・安全保障 > 国際平和・安全保障
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

原子力空母は動く原子炉と言われています。横須賀の原子力空母ジョージ・ワシントンが重大事故を起こせば、横須賀市に隣接する横浜市は放射汚染され、住民が住むことができなくなります。原子力船むつの母港化を拒否した横浜市として、原子力空母を撤退させるよう、国に働きかけてください。

回答

空母の配備を含む国の安全保障に関することは、国の専管事項であり、国が責任を持って対応すべきものと認識しています。その上で、市民の皆様に不要なご心配をおかけしないよう、本市では、神奈川県及び基地関係市と連携し、原子力艦の原子力災害対策の強化充実等について、国に要請を行っています。

問合せ先

都市整備局企画部基地対策課
    電話:045-671-2168  FAX:045-663-2318   Email:tb-kichitaisaku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年12月26日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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