| 受付年月 | 2025年12月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市長陳情 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 教育内容 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
教科書採択は、学校ごとに現場の教員の意見を聞き、採択に反映させる仕組みをつくってください。
副読本については、関東大震災時の朝鮮人・中国人の虐殺の事実を具体的に詳しく掲載してください。
市立学校で使用する教科書は、横浜が目指す子どもの姿を実現するために、文部科学大臣の検定を経た教科書の中から、関係法令や「横浜市教科書採択の基本方針」等に基づいて採択しています。
また、各教科の専門的知識を有し、教育現場を熟知している現職の教員である教科書調査員による調査研究の結果と、子どもの学習実態を踏まえた横浜市教科書取扱審議会の答申を尊重しつつ、本市教育委員会の判断と責任において、適正・公正に採択を行っています。
関東大震災に関する記述については、横浜の子どもたちが、史実に基づき、震災時に横浜で起きた痛ましい出来事についても学ぶことで、横浜の歴史に対する理解を深め、防災教育などの視点からも多面的・多角的に考えることができるような記載となるよう作成しています。
教育委員会事務局学校教育部学校経営支援課
電話:045-671-3265 FAX:045-664-5499
Email:ky-keiei@city.yokohama.lg.jp
2026年1月13日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。