「市民の声」の公表


詳細内容

区内のあちこちに落書きがあるため、落書きを抑止するような工夫を行ってください

受付年月 2025年12月
要望区 鶴見区
事業名 市民からの提案
内容分類 防犯・防災・消防 > 防犯 > 治安
対応区分 要望等にお応えできません
一覧のページにもどる

投稿要旨

鶴見駅周辺や、鶴見川橋、高架下やトンネル等に落書きがされています。

このような落書きは景観も損ないますし、子どもたちへの教育面からも決して看過できない問題です。

今は落書きで済んでいたとしても、いずれ重大な犯罪につながるのではないでしょうか。

落書きは犯罪であることを周知して抑止力を高め、防犯カメラの増設や、子どもの書いた絵で装飾するなど落書きでがしにくいような工夫を行うことも1つだと思います。

住民の住みやすさや治安の向上、その維持に力を注いでください。

回答

本市では、落書き行為を防止するため、「落書き行為の防止に関する条例」を制定し、犯罪を誘発する要因となる落書き行為の防止に向けた啓発活動を行っています。

また、新たな落書きを誘発しないよう、施設管理者に対して必要な措置を講じるよう求めています。

引き続き、地域の皆様や関係機関と連携し、落書きのないまちを目指して取り組んでいきます。

問合せ先

市民局地域支援部地域防犯支援課
    電話:045-671-3705  FAX:045-664-0734   Email:sh-chiikibohan@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年12月26日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る