「市民の声」の公表


詳細内容

小学校の学区を緩和して居住する場所から学校を選ぶことが出来るようにしてください

受付年月 2025年12月
要望区 港北区
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 通学 > 学区
対応区分 要望等にお応えできません
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投稿要旨

新吉田第二小学校、高田小学校、駒林小学校、高田東小学校、日吉台西中学校、高田中学校が学区の端に位置しており、地形もアップダウンが多く、通学に不便な思いをしている児童が見受けられます。居住する場所から学校を柔軟に選ぶことが出来るようになれば、この地域に住むことを若い世代が選択し、流入してくれることで活性化され、地域もより良い方向に変化すると思います。

回答

本市では、学校が地域コミュニティの場としての役割を担っている現状において、学校に通う児童生徒が自分達の生活圏の中で学校を捉え、同じ地域の中で成長していくことが重要となっていることから、住所によって就学すべき学校を指定する通学区域制度を基本としています。

通学区域の設定にあたっては、「横浜市立小・中学校の通学区域制度及び学校規模に関する基本方針(※1)」に基づき、「学校規模」、「通学距離」、「通学安全」を基本としつつ、「地域コミュニティ」や、「行政区」、「小・中学校の通学区域」を総合的に配慮して設定しています。なお、道路、鉄道、河川等で地形的に通学区域が区分されていることが望ましいとされています。

そのため、最寄りの学校が通学区域として設定されていない場合や通学区域内の中心から外れた箇所に学校が建てられている場合があります。

なお、通学区域の適正化にあたっては、地域の皆様からまとまった要望がある場合には、学校の施設状況をはじめ、学校規模、通学距離、通学安全、地域コミュニティとの関係、小学校・中学校の通学区域等を勘案して、「通学区域の変更」、「特別調整通学区域(※2)の設定」などにより、通学区域の調整を行うこともあります。

また、お子さんに個々の事情がある場合には、指定された学校以外の学校に通学することができる「指定地区外就学制度(※3)」という制度があります。

お子さんの事情を勘案し、指定地区外就学の該当理由にあたると学校長が判断した場合、指定校以外の学校への通学が認められることもあります。制度の詳細や申請要件については、ウェブページをご参照ください。

なお、通学等に支障があると学校長が判断した場合や、学校施設の状況等により、不承諾となることもありますのでご承知おきください。

いただいたご意見については、今後の取組の参考にさせていただきます。

今後とも、本市教育行政にご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

(※1)横浜市立小・中学校の通学区域制度及び学校規模に関する基本方針

https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/sesaku/tekiseika/gakku-houshin.html

(※2)特別調整通学区域制度

学校の施設及び通学路の状況等を考慮し、指定校(正規校)又は教育長が定める指定校以外の学校(受入校)のいずれかを選択できる制度。

(※3)「指定地区外就学制度のご案内」

https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/gakku-meibo/tsugakukuiki/sonota/shugaku.html

問合せ先

教育委員会事務局教育環境整備部学校計画課
    電話:045-671-3252  FAX:045-651-1417   Email:ky-keikaku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年12月22日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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