「市民の声」の公表


詳細内容

保土ケ谷公会堂の職員配置について意見があります

受付年月 2025年12月
要望区 保土ケ谷区
事業名 市民からの提案
内容分類 市民利用施設 > 公会堂・地区センター > 公会堂・地区センター管理・運営
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
一覧のページにもどる

投稿要旨

先日の保土ケ谷公会堂の管理運営についての回答内容に関して再度意見があります。

・事務業務が円滑に行われておらず、残業も発生している事例があるとされています。

昼間に3人配置するのであれば、昼間のスタッフを減らし夜間に1人職員を配置する方が施設の安全性が向上するのではないでしょうか。3人体制は業務効率や利用者サービスの向上の観点から適切かどうかを、担当業務や稼働状況に基づき説明と検討をしてください。

・先日の回答では、「必要な人員は確保している」とありましたが、夜間に職員が不在になる日が多くあり先日の回答と合っていないのではないかとも思います。昼夜を通して一定の人的体制を維持してください。

・夜間に職員が不在の日を利用者へ明示しないことに関して、再検討してください。

利用者が事前に不在の日等を把握することで、利用可否を判断できます。他区の類似施設では情報を明示している例もあります。

・組織全体の認識をそろえて、利用者へ一貫した説明ができる体制を整えてください。

・これまでもらった回答内容は具体性に乏しく、真摯に向き合ってもらえているとは感じられません。

現時点で対面での説明を希望しませんが、以下の点に関して文書にて具体的かつ客観的に説明してください。

・昼間3人体制の具体的な必要性

・夜間職員配置の方針とその根拠

・各職員の実際の役割分担と担当業務

今後も不明点が解消されない場合は、別の方法での相談も検討します。

回答

・昼間3名体制の具体的な必要性

公会堂の運営は、保土ケ谷公会堂指定管理者業務仕様書等で「開館時間中は常時2名以上の体制をとること」「必要な人数の常勤・非常勤職員を配置すること」といった基準を設け、運営に支障がないよう人員配置を行っています。

基本的には 職員1名・スタッフ1名 で日中の運営を行っていますが、イベントや行事の規模、準備内容、安全管理の必要性などに応じて、職員2名・スタッフ1名の体制にて対応しています。

なお、12月からは 職員の運営上の知識向上が図られたことを受け、勤務体制を見直しました。そのため、打合せの日を除き、日中に職員3名が同時に勤務する運用は行っていません。

・夜間職員配置の方針と根拠

現在は、職員1名が交代で数日夜間勤務に入る体制をとっています。

また、来年度以降は 夜間勤務日数を増やす方向で調整を進めており、夜間の対応をさらに強化した体制へ変更していく予定 です。

・各職員の役割分担・担当業務

以下の通りです。

【館長】運営管理の統括/利用相談・イベント調整/利用者ニーズの分析/事業計画書作成/苦情対応責任者/設備・備品管理/職員研修の企画・指導/区役所との調整 ほか

【副館長】舞台運営/館長補佐/設備・備品管理/利用相談・イベント調整/

スタッフ指導/広報・ホームページ管理/経理・庶務 ほか

今後も、利用者の皆様にとって 安全で利用しやすい施設 となるよう、体制の見直しや業務改善に継続して取り組んでいきます。

問合せ先

保土ケ谷区総務部地域振興課
    電話:045-334-6305  FAX:045-332-7409   Email:ho-chiiki@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年12月25日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る